かごチケに入れてきた機能を、日付の新しい順に並べました。いま実際に使える機能だけを載せています。
予約フォームや管理画面は、実際のイベントの予約を載せるわけにいかないので、開発用の環境に見本のイベントと見本の予約(「見本 一郎」など)を入れて撮りました。画面そのものは本番と同じものです。
なぜそう作ったのかは制作ノートに書いています。
| できること | 予約フォームの作成、チケットの販売管理、予約確認メール、当日受付 |
|---|---|
| 主催者の登録 | イベント情報を入力するだけ。管理画面には発行されるアクセスキーで入る |
| お客さんの予約 | 会員登録なし。予約の変更・キャンセルもお客さん自身でできる |
| 料金 | 無料 |
2026年9月
別の日の券は、入口で断る
予約のQRコードに公演の日時と署名を入れ、当日受付では「いま受付中の回」の券だけを通すようにしました。通信のできないオフライン受付でも、別の日の券を入口で見分けられます。公演が始まったあとは、お客さん自身ではキャンセルできないようにしています。
受付のスキャン間違いを取り消せるように
当日受付で違う予約を読み取ってしまったとき、その受付を取り消せるようにしました。受付の済んだ予約は、主催者の操作でもキャンセルされないようにしています。
リマインドメールに座席、一覧に次の公演日
リマインドメールに、予約した座席を載せるようにしました。公開中のイベント一覧では、日付の欄に次に来る公演の日を出し、受付の締切を過ぎたイベントは一覧から外します。
2026年7月
機械的な大量送信への備え
予約フォームとイベント作成のフォームに、人には見えない入力欄を使ったボット対策を入れました。お客さんの操作は何も増えません。
トップページで、できることが分かるように
トップページを作り直し、どんなイベントで使えるか、何ができるか、料金、よくある質問までを1ページで読めるようにしました。
2026年6月
オンライン開催のイベントにも対応
会場のないオンライン開催のイベントも作れるようにしました。
2026年5月
予約メールにイベントの情報を
予約確認のメールにイベントの情報を載せ、件名にもイベント名を入れて、どのイベントの予約か一目で分かるようにしました。
オフライン受付で、端末内のデータを確かめられる
当日受付の画面で、まだ送れていない受付データを端末の中で確かめられるようにしました。同期の結果は、主催者が読みやすい日本語のCSVで保存できます。
座席の設定画面を、左右2つに分けて使いやすく
座席の設定画面を、左にエリア(S席・A席など)、右に座席図を置く形に作り直しました。座席を選んで左のエリアを押すだけで、どの席がどの券種かを割り当てられます。設定を一度に消すボタンも加えました。
2026年3月
座席指定のイベントに対応
主催者が座席図を作り、お客さんが予約フォームで座る席を選べるようにしました。予約済みの席は選べないように表示されます。
電波がなくても当日受付ができる
会場の電波が弱くても、予約のQRコードを読み取って受付できるようにしました。受付の記録は端末に残し、つながったときにまとめて同期します。
早割チケット
販売期間を区切って、早割のチケットを売れるようにしました。期間が過ぎると、自動で販売が終わります。
公演ごとのまとめと、並び替え
管理画面に、公演ごとの予約数・残席・売上をまとめた表を加えました。在庫や予約の一覧は、項目ごとに並び替えられます。
お客さん自身で予約を変更できる
予約したお客さんが、メールのリンクから自分で予約内容を変更できるようにしました。あわせて、1回の予約で買える枚数の上限を券種ごとに決められるようにしています。
かごチケを公開
演劇の予約管理から生まれた、イベントの予約フォームを作れるサービスとして公開しました。イベント情報を入力するだけで、専用の予約ページと管理画面ができます。予約したお客さんにはQRコード付きの確認メールが届き、主催者は予約をCSVで書き出せます。予約フォームに聞きたい項目を足したり、チラシの画像を載せたりもできます。