桜島フェリーなうに入れてきた機能を、日付の新しい順に並べました。いま実際に使える機能だけを載せています。
画面はすべて本番の桜島フェリーなうで撮ったもので、時刻表も実際のものです。時刻は、通常の日は2026年9月30日(平日)の朝8時10分、臨時ダイヤの画面は実際に臨時ダイヤだった2026年8月22日の17時5分に合わせています。
なぜそう作ったのかは制作ノートに書いています。
| 対象 | 桜島フェリー(鹿児島港発・桜島港発) |
|---|---|
| 時刻 | 公式の時刻表(PDF)から全便を起こした予定時刻。平日・土日祝の2種類 |
| 臨時ダイヤ | 告知を確認できた日は、その日の時刻に差し替えて案内 |
| 表示言語 | 日本語・English |
2026年9月
パソコンの広い画面でも見やすく
パソコンで開いたときに、鹿児島港発と桜島港発の次の便を左右に並べるようにしました。
2026年8月
時刻表を読み上げでも分かるように
時刻表の表に見出しと説明を付け、どの港・どのダイヤの表か、どの数字が何時何分かを、読み上げソフトでも追えるようにしました。現在時刻も読み上げられます。
スマホを横向きにしても時刻表が見やすく
スマホを横に向けたとき、時刻表が3行ほどしか見えなかったのを直し、横向きでも一覧できるようにしました。
臨時ダイヤの日は、その日の時刻で案内
行事などでその日だけダイヤが変わるとき、告知を確認できた日は、次の便と時刻表をその日の時刻に差し替えて案内するようにしました。数日前からお知らせを出し、時刻表には「臨時」のタブが加わります。通常の平日・土日祝の時刻表も見比べられます。
2026年7月
英語版のトップと、祝日ダイヤの自動判定
英語版のトップページ(/en)を用意し、検索から英語で入ってきた人がそのまま英語で使えるようにしました。あわせて、土日祝ダイヤに切り替える祝日の判定を、内閣府が公表している祝日の一覧で行うようにしています。
使い方・よくある質問なども英語に
使い方のガイドやよくある質問など、アプリ以外のページにも英語版を用意しました。観光で桜島に渡る人が、案内まで英語で読めます。
桜島フェリーなうを公開
市電なう・市バスなうに続く「なう」シリーズの3つ目として公開しました。公式の時刻表PDFから全便を起こし、鹿児島港発・桜島港発それぞれの次の便と、その次の便まであと何分かを1画面に出します。公開のときから、次の機能があります。
・平日・土日祝ダイヤの時刻表
・リンクとQRコードでの共有
・文字サイズ(小・中・大・特大)、英語表示、ダークモード
・一度開けば、電波が弱いところでも表示できます